ラヴィ ドライビングスクール 蒲田 東京都大田区、品川区、川崎地区の自動車教習所 【東京都公安委員会指定】

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道路交通法改正情報

2015年

● 
2015年6月17日施行
運転免許の仮停止の対象範囲の拡大
酒気帯び運転や過労運転等で交通事故を起こして人を傷つけた場合も、運転免許の仮停止の対象となりました。

 
改正前
違反行為 交通事故の程度
死亡 傷害
救護義務違反(ひき逃げ)
酒酔い運転
麻薬等運転
無免許運転
大型自動車等無資格運転
過労運転等(麻薬等運転を除く) -
酒気帯び運転(0.15以上) -
最高速度違反 -
積載物重量制限超過 -
信号無視 -
追越し違反 -
徐行義務違反 -
改正後
交通事故の程度
死亡 傷害
-
-
-
-
-

● 
2015年6月1日施行
自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備
自転車の運転に関して一定の危険な違反行為を3年以内に2回以上繰り返す自転車運転者(悪質自転車運転者)に対して、自転車運転者講習(講習時間3時間・講習手数料5,700円)の受講を義務づけることになりました。公安委員会の受講命令を受けた自転車運転者は3カ月以内の指定された期間内に受講を受けなければなりません。受講命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金となります。

(参考)自転車による危険な違法行為
1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
4.通行区分違反
5.路側帯通行時の歩行者の通行妨害
6.遮断踏切立入り
7.交差点安全進行義務違反等
8.交差点優先車妨害等
9.環状交差点安全進行義務違反等
10.指定場所一時不停止等
11.歩道通行時の通行方向違反
12.制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

一定の病気等に該当すること等を理由として免許を取り消された場合における再取得した免許に係る免許証の有効期間に関する整備
一定の病気に該当すること等を理由に免許を取り消された場合、取消しから3年以内で免許を再取得した場合は、取り消された免許を受けた日から取り消された日までの期間と再取得した免許を受けていた期間は継続されていたものとみなされます。また、合計期間が5年以上で無事故・無違反であれば「優良運転者」となります。

● 
2015年4月1日施行
運転免許等に関する手数料の標準の改正
運転免許等に関する手数料の標準が改正されました。改正された主な手数料は以下の通り。

 
改正前
優良運転者講習 更新手数料 2,500円
講習手数料 600円
合計 3,100円
一般運転者講習 更新手数料 2,500円
講習手数料 950円
合計 3,450円
違反運転者講習 更新手数料 2,500円
講習手数料 1,500円
合計 4,000円
初回更新者講習 更新手数料 2,500円
講習手数料 1,500円
合計 4,000円
改正後
2,500円
500円
3,000円
2,500円
800円
3,300円
2,500円
1,350円
3,850円
2,500円
1,350円
3,850円
※その他、試験手数料なども改正されました。

2014年

● 
2014年9月1日施行
環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備
これまでラウンドアバウトやロータリー交差点(円形交差点)として知られていた円形道路の交差点が「環状交差点」と定義され、その通行方法が以下のように整備されました。

・環状交差点を通行する時は、あらかじめできる限り道路の左端に寄り、徐行して進入して
 ください。なお、環状交差点に入る時は合図をする必要はありません。環状交差点内は、
 右回り(時計回り)に通行し、できる限り環状交差点の側端に沿って徐行しなければ
 なりません。
・環状交差点においては、環状交差点内を通行している車両等が優先ですので、交差点内を
 通行する車両等の進行を妨げてはいけません。
・環状交差点に入ろうとする時や環状交差点内を通行する時は、その環状交差点または
 直近で道路を横断する歩行者などに特に注意し、できる限り安全な速度と方法で進行
 しなければなりません。
・環状交差点を出る時は、出ようとする地点の直前の出口の側方を通過した時(環状交差点に
 入った直後の出口を出る場合は、その環状交差点に入った時)に、左側の方向指示器を
 操作し、交差点を出るまで合図を継続しなければなりません。

新設された道路標識

● 
2014年6月1日施行
『一定の病気を原因とする事故への対策』について

※一定の病気……統合失調症、認知症、てんかんなど自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気として政令で定めるもの。


免許を受けようとする者等に対する質問制度
公安委員会は、運転免許の取得や更新をしようとする者に対して、一定の病気等に該当するかどうか判断するための質問表を交付できるようになりました。質問表を受けたものはそれに答えなければなりません。また、虚偽の記載・報告をした場合は1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

一定の病気等に該当する者を診察した医師による診察結果の届出制度
一定の病気等に該当する患者を診察した医師は、その人が免許を持っているか公安委員会に照会できるようになりました。また、免許保有者であるとわかった場合、診断結果を公安委員会に届け出ることができるようになりました。

一定の病気等に該当する疑いのある者に対する暫定的な免許の効力停止制度
公安委員会は、一定の病気等にかかっている疑いのある者の運転免許を最大3カ月まで暫定的に停止することができるようになりました。この間に医師による臨時適性検査を実施します。

一定の病気等を理由に免許を取り消された場合における免許再取得に関する規定
一定の病気等に該当することを理由に免許を取り消された場合、取消から3年以内であれば、再取得時の運転免許試験(適性試験は除く)が免除されることになりました。

『その他規定の整備』について
放置違反金の収納事務の委託に関する規定の整備
放置違反金の収納場所はこれまで各都道府県の指定金融機関に限られていましたが、政令で定めるところにより、私人(コンビニエンスストア等)に委託することができるようになりました。ただし、実際に運用は都道府県によって異なります。

取消処分者講習に関する規定の整備
公安委員会が免許の取消に関する書面を交付しようとしたにもかかわらず、不出頭や所在不明等で交付を受け取らなかった者が、運転免許試験を受けようとする場合、過去1年以内に取消処分者講習を受講していなければならないことになりました。改正前の規定では、書面の交付ができないまま運転免許が失効すると、処分の効力が発生せず、取消処分者講習を受講しなくても試験が受けられるようになっていたためです。

2013年

● 

2013年12月1日施行
悪質・危険運転者への対策
悪質・危険な無免許運転者への罰則を強化するため、無免許運転者および周辺者に対する罰則が改正・新設されました。

 
改正前
改正後
無免許運転 1年以下の懲役または30万円以下の罰金 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
反則基礎点数19点 反則基礎点数25点
無免許運転の下命・容認(※) 1年以下の懲役または30万円以下の罰金 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
免許証の不正取得 1年以下の懲役または30万円以下の罰金 3年以下の懲役または50万円以下の罰金
無免許運転幇助行為:無免許運転を行うおそれのある者に対する自動車等の提供 3年以下の懲役または50万円以下の罰金(自動車等を提供された者が無免許運転をした場合に限る)
無免許運転幇助行為:運転者が無免許であることを知りながら、自動車での送迎等を運転者に依頼・同乗 2年以下の懲役または30万円以下の罰金

※下命・容認……自動車の使用者等が、その業務に関し、自動車の運転者に対して違法行為を命じたり、容認したりすること。

自転車の検査等に関する規定の新設
適切なブレーキ(※)を備えていない自転車(ピストバイクなど)が公道を通行している時、警察官はその自転車を停止させてブレーキを検査できるようになりました。さらに、危険を防止するために必要な応急措置を命じ、応急措置では必要な整備ができない場合、その自転車を運転しないよう命ずることができるようになりました。なお、検査拒否や応急措置命令違反等をすると5万円以下の罰金が科されます。
※適切なブレーキ……内閣府令で定められた基準である「前後輪の両方にブレーキを取り付ける」ことと「安全な距離で停止できる制動性能を備える」ことの2点を満たしたもの。

軽車両の路側帯通行方法に関する規定の整備
これまで自転車等の軽車両は路側帯を双方向に通行できましたが、道路の左側部分に設けられた路側帯のみに限られました。路側帯の右側通行をした場合は、通行区分違反として3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられることとなりました。


● 
2011年2月1日施行
高齢運転者標識(高齢者マーク)のデザインの変更
新しいデザインの高齢運転者標識が使用できるようになりました。もともとオレンジ色と黄色の葉のようなマークでしたが、初心者の若葉マークに対して、枯葉マークや落ち葉マークと呼ばれるようになったことから、デザインが変更されました。なお、旧マークを引き続き使用することもできます。

※高齢運転者標識とは高齢者が運転していることを示すマークです。70歳以上の運転者で、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある人は普通自動車の前面および後面に掲示するように努めなければなりません(努力義務規定)。

2012年

● 
2012年4月1日施行
運転免許等に関する手数料の標準の改正
運転免許証の交付や更新などに関する手数料が改正されました。主な改正点は以下の通りです。

 
改正前
優良運転者講習 更新手数料 2,550円
講習手数料 700円
合計 3,250円
一般運転者講習 更新手数料 2,550円
講習手数料 1,050円
合計 3,600円
違反運転者講習 更新手数料 2,550円
講習手数料 1,700円
合計 4,250円
初回更新者講習 更新手数料 2,550円
講習手数料 1,700円
合計 4,250円
改正後
2,500円
600円
3,100円
2,500円
950円
3,450円
2,500円
1,500円
4,000円
2,500円
1,500円
4,000円
※その他、試験手数料なども改正されました。

運転経歴証明書に関する規定改正
運転経歴証明書に関する規定が改正されました。運転経歴証明書の交付の申請ができる期間、記載事項の変更、再交付の手続きなどが整備されました。
運転経歴証明書は運転免許証の取消を自ら申請(自主返納)した方のご希望に応じて交付される証明書です(要手数料)。過去の運転経歴を証明するもので、公的な身分証明書として使用できるほか、高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店などでさまざまな特典を受けることができます。

 
改正前
交付申請期間 自主返納後1カ月以内
記載事項変更 ×
再交付 ×
改正後
自主返納後5年以内
×(要手数料)

聴覚障害者が運転できる車両の種類の拡大
これまで聴覚障害者の方が運転できる車両の種類は普通乗用車に限られていましたが、聴覚障害者標識の表示と特定後写鏡(ワイドミラーまたは補助ミラー)の装着を条件に以下の車両の免許が取得できるようになりました。

車両の種類
改正前
普通自動車 乗用車 ○※
貨物車 ×
大型自動二輪車 ×
普通自動二輪車 ×
小型特殊自動車 ×
原動機付自転車 ×
改正後
○※
○※
※聴覚障害者標識の表示と特定後写鏡の装着が条件。

矢印信号に関する規定の整備
右折を可能とする青色の矢印信号が表示されている場合には、右折に加えて、転回(Uターン)もできるようになりました。しかし、標識や表示などで転回が禁止されている交差点では右折の矢印信号が表示されていても転回はできません。
【参考】長野県警察:右折矢印信号に関する規定の整備について
矢印信号に関する規定の整備



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当校は東京都公安委員会指定の自動車教習所です。卒業すると実地試験の免除が受けられます。また、各種講習や安全教育等で地域貢献にも努力しています。
指定自動車教習所公正取引協議会
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ラヴィドライビングスクール蒲田
旧) 蒲田自動車教習所 〒144-0056
東京都大田区西六郷1-3-15

TEL: 03-3733-2611
定休日: 金曜日


アクセス

JR 京浜東北線・東急 多摩川線 / 池上線 蒲田駅下車 徒歩10分・京浜急行(京急) 雑色駅下車 徒歩10分






入所手続き

月〜木曜日: 
9:00〜20:00
土・日・祝日: 
9:00〜17:00


技能(予約制)

月〜木曜日: 
8:50〜20:50
土・日・祝日: 
8:50〜17:40


学科(時限割制)

月〜木曜日: 
8:50〜20:50
土・日・祝日: 
8:50〜17:40







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